Notes
観察して学び、経験して得たことだけを書いています。信じなくてもかまいません。
2026.09.19 体と心
好転反応のスピリチュアルな意味。もとは東洋医学の言葉でした
体の不調をすべて浄化で説明すると、行くべき場所に行けなくなります。言葉の出どころが鍼灸の瞑眩であること、標準の医療では使われないことを確かめたうえで、時差の話をどこまでするかを書きました。
2026.09.18 引き寄せの基礎
引き寄せノートの書き方。大事なのは、書いたあとに何をするかでした
完了形で書く、時期を書く。書式の話はどこにでもあります。効いていたのは、翌朝それをどう扱うかのほうでした。眠っている間に脳が情報を結びつけるという研究と、実際に続けた記録から書いています。
2026.09.17 潜在意識と人間関係
孤独のスピリチュアルな意味。楽しいことは、他人が運んできます
波動が上がった証拠、で終わらせません。85年かけて2,000人以上を追った研究が幸福の鍵として挙げたものと、人生の楽しいことがどこから来るのかを一度認めると、寂しさの扱い方が変わるという話です。
2026.09.16 引き寄せの基礎
引き寄せをやめたら叶ったのはなぜか。消えたのは、欲しがり方でした
やめたから叶ったのなら、願わないほうがいいのか。そうではありませんでした。足りなさは視野を狭めるという行動経済学の研究と、手を止めたときに消えたものの正体を書いています。
2026.09.15 波動と習慣
開運習慣が続かないのは、増やそうとしているからでした
掃除、言葉、口角を上げる。やることが多いほど、続きません。人の行動の四割は習慣だという研究と、効いていたのは足すことではなく、入り口を三つに絞ることだったという話です。
2026.09.14 波動と習慣
ユタとは何をする人なのか。疑っていた僕が、島で会った夜の記録
沖縄と奄美に伝わる民間の霊媒師です。人を疑うのが仕事の探偵が、先に信じていた。統計と話術だと思って会いに行った理系の人間が、何を見て信じる側に回ったのか、そして本物と偽物はどこで分かれるのかを書きました。
2026.09.13 潜在意識と人間関係
嫉妬はなぜ起こるのか。心にも、空手と同じ「型」がありました
性格の問題ではありません。妬みは脳のなかで痛みと同じ場所が反応するという研究と、繰り返した思考がそのぶんだけ強くなる仕組み。生まれた一回は選べず、そのあと何回握るかだけが選べるという話です。
2026.09.12 引き寄せの基礎
引き寄せのタイムラグはなぜ起きるのか。北極星の光は、430年前のものでした
届かない期間は、来ないのではなく、向かっている途中です。いま見えている星の光がいつ出たものかという事実と、多くの人がここで取り下げてしまう理由、待っているあいだにやることを書きました。
2026.09.11 お金と金運
お金が集まる人の特徴は、節約でも投資でもなく「お金の見方」だった
学歴、努力、知識、運。ひとつずつ消していって、最後に残ったものがありました。100兆ドル紙幣が紙くずになった国の話から、お金がどこに住んでいるかまで、順番に書いています。
2026.09.10 波動と習慣
霊感がない人はいるのか。全員が毎日使っている入口の話
診断でも、手相でもありません。差は有無ではなく、開いているかどうかでした。電波の届かない場所で一週間過ごした記録と、自然のなかで注意力が回復するという研究から書きました。
2026.09.09 引き寄せの基礎
執着を手放す方法。手放すのは願いではなく、二つだけでした
願いごと諦めるのは、手放すことではありません。仏教が苦の原因と呼んだのは願いではなく「渇き」でした。その原語と、実際に置いていくのは何かを、二つに絞って書きました。
2026.09.08 夜の習慣
運気が下がる原因は、運ではなく「夜に入れているもの」だった
下がる人・下がる家・下がるモノ。原因を外に探すと、手が出せません。八ルクスの光でも眠りの材料が減るという研究と、寝る直前の数分が翌朝を決めている仕組みを書きました。
2026.09.07 引き寄せの基礎
精神性とは何か。願いを受け取る「器」の正体を、言葉の意味から
辞書を引いても、心のあり方としか出てきません。本を三百冊読んでも上がらなかったもの、機嫌の材料の九割が腸にあるという事実、そして精神性が高いと何が変わるのかを、観察の記録として書きました。
2026.09.06 潜在意識と人間関係
承認欲求をなくす方法を孔子に聞くと、論語の一行目に書いてあった
2500年前の書物の最初の章が、認められない話で締められています。しかも学而第一は、最初と最後を同じテーマで挟んでいる。孔子が言ったのは我慢ではなく、向きを変えることでした。
2026.09.05 潜在意識と人間関係
承認欲求をなくす方法をブッダに聞くと、褒め言葉も「風」の一つだった
認められたい気持ちを消す話ではありません。ブッダは賞賛と非難を同じ列に並べて、八つの風と呼びました。原典の一節と、なくすのではなく揺れなくなる順番を書きました。
2026.09.04 引き寄せの基礎
直感がなぜ当たるのか。外れた1枚だけが、答えを教えてくれた
勘が鋭い人の特徴でも、オーラでも、手相でもありません。人は顔を0.1秒見ただけで判断を終えているという実験と、8枚の紙のうち書き間違えた1枚だけが外れた夜の記録から、直感の正体を書きました。
2026.09.03 潜在意識と人間関係
人が寄ってくる人の特徴は、行動ではなく「誰をすごいと見るか」だった
聞き上手になる、笑顔をつくる。行動を足しても人は増えませんでした。100年前に見つかった評価の錯覚と、旅で会った本物に肩書きがひとつもなかった記録から、見る場所を変える話を書きました。
2026.09.02 波動と習慣
スピリチュアルの修行は何のためにやるのか。6年やめた人が、8日で終えた話
山にこもる必要も、何年も座る必要もありません。6年の苦行を捨てた釈迦が、8日で終えた。修行の中身は長さではなかったという史実と、いまの時代の修行がどこにあるかを書きました。
2026.09.01 潜在意識と人間関係
嫌いな人の不幸を願うと、なぜ自分に返ってくるのか
願ってしまう自分を、責める必要はありません。「人を呪わば穴二つ」が千年前の実務だった話と、潜在意識の発注書に善悪の審査がない仕組み、そして幸せを願えないときの第三の道を書きました。
2026.07.22 引き寄せの基礎
引き寄せの法則が叶わないのはなぜか。叶った気分で、体が先に休んでいました
願い方は間違っていませんでした。望む未来を思い描いていい気分になるほど、努力が減って結果も出なかったという最長2年の追跡研究と、僕自身が没頭して何も起きなかった頃の話から、願ったあとに何が起きているのかを書きました。
2026.07.20 波動と習慣
波動を整えるとは何か。同じ壁に掛けた二つの時計は、勝手にそろいます
上げる方法を10個読んでも、波動そのものは分からないままでした。1665年に振り子時計の発明者が見つけた「奇妙な共感」と、火渡りの儀式で家族の心拍だけがそろった測定から、整えるとは何をすることなのかを書きました。
2026.07.18 夜の習慣
寝る前に不安になるのはなぜか。真夜中の脳は、昼と別の設定で動いています
性格の問題ではありませんでした。前向きな気分が夜中の1時から4時に底を打ち、判断を司る部分が弱まるという「真夜中の心」の仮説と、寝る前に5分だけ書くと寝つきが早まった57人の実験から、心配の預け先の話を書きました。
2026.07.16 体と心
腸とメンタルの関係。腸で作られた幸せホルモンは、脳に届いていません
「幸せホルモンの9割は腸」には続きがあります。腸のセロトニンは脳の門を通れず、届いているのは迷走神経の信号のほう。その線の8〜9割が腸から脳への上り線であること、線を切ると乳酸菌の効果が消えたマウスの実験から、気分の重さの出どころを書きました。
2026.07.14 波動と習慣
スマホを見たあと疲れるのはなぜか。見ていない時間も、机の上で削られていました
目の疲れでも、意志の弱さでもありませんでした。スマホが机の上にあるだけで頭の容量が減るという800人近くの実験と、SNSを一日30分に絞った3週間の実験から、疲れの出どころと、画面に映るものを「意識の食事」として見る話を書きました。